« 映画「交渉人 真下正義」 | トップページ | 今発売中の週刊アスキーにて »

映画「水ノオト、波ノコエ」

5月9日に「水ノオト、波ノコエ」という映画を見てきました。

先日、監督/脚本のうえだかつひこさんから直接フライヤーをもらってこの映画のことを知って
今日まで行こうか止めようか悩んでいたのですが、
そのフライヤーあった紹介文の
「あなたはあと一年しかいきられなかったらどうしますか?そんな三人の映画です」
に魅かれて行くことにしました。

内容は、余命いくばくもない三人(独身男性、独身女性、主婦)が、
それぞれのやり方で残りの時間を生きて行く様を
小津映画へのオマージュを込めて綴っていました。

自主製作映画って生まれて初めて見たので、
ぶっちゃけ「大丈夫かいなぁ?」って思っていたのですが、
心配無用で、どんどんストーリーに引き込まれて行きました。

私も後一年とか言われたらどうするんだろうって、ちょっと考えちゃいますね。

いい映画でした。

|

« 映画「交渉人 真下正義」 | トップページ | 今発売中の週刊アスキーにて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64780/4062822

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「水ノオト、波ノコエ」:

» 空間製作社『水ノオト、波ノコエ』 [某茶房拾遺伝]
うえだかつひこ氏と加藤毅氏が立ち上げ、今年1月にミュージカル『雪の華〜博徒四姉妹恋手鏡〜』を上演したレーベル「空間製作社」の第2弾は自主映画。 すでにF.B/CINEMA、Sky CINEMAなどのレーベルで自主映画を製作しているうえだ氏の7本目の作品、……になるのかな? 撮影時期的には中原組が第3話「覆水盆に返らず」を撮影していた頃と微妙にかぶっていたはずです。 最近は『東京おしゃれ探偵シマヅヤマゴウGO!』第1話〜第2話などコメディ調の作品ばかりだったのですが、今回は久々に処女作『お茶と麦... [続きを読む]

受信: 2005-05-10 20:28

« 映画「交渉人 真下正義」 | トップページ | 今発売中の週刊アスキーにて »